atとtoの違い

Posted on 2013年8月1日 By




atのコアイメージは

「~のところに」

です。

場所、状態、程度、時間、などいろいろなところで使われます。

toのコアイメージは

「向き合って(向いて)」

です。

到着点、方向、対象、時間、場所、対比、目的などの意味になります。

例えば、goという動詞を使う場合、

go at +場所

とはなりません。

なぜなら、goは、動作を表しますが、atは、状態だからです。

atを使うなら、be動詞にして、

I am at the store.
私はその店にいる。

のような使い方になります。

この時に、atを使っているので、店の外か中、どちらにいるかは言及されていません。店があって、その場所にいると言っているだけです。中にいると言いたいならば、inを使い、外にいると言いたいなら、outを使います。

I am in the store.
I am out the store.

この時、toを使うと

I am to the store.

となり、意味は

“私はその店に向き合っている”

という意味になります。

店と対峙している感じです。ちょっと変ですが。

例えば、

I was to my son.
私は息子と向き合っていた。

このような言い方は普通です。

atは、状態に使い、toは、動作も状態にも使えるということです。





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