be to doとbe supposed toの違い

Posted on 2018年12月31日 By

be to doの意味は

「~する予定になっている、~しなければならない、~する運命にある、~できる、~したい」

です。

I am to be back here tomorrow.
私は明日、ここに戻ってくる予定です。

be supposed toの意味は

「~であるとされている、~と考えられている、~することになっている、~するべきである」

です。

He is supposed to finish this work today.
彼は今日、この仕事を終えることになっている。

be to doとbe supposed toの違いについて。

toのコアの意味は「~に向いて、~に向き合って」という未来志向です。目的地に到着することが当然という感じです。

supposedはsupposeの過去形で、supposeの意味は(判断の根拠は薄いが)そう思う、そう考えるという意味です。

ですので、

be to doは、「(確実に)~することになっている、~(確実に)する予定である」というニュアンスで、そうなることが当然だという意味です。

一方、be supposed toは、「(確実じゃなけど)~することになっている、~(確実じゃなけど)する予定である」と意味になります。

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