count onとrely onとdepend onとturn toの違い

Posted on 2013年10月14日 By




どれも「~に頼る」という意味ですが、言葉が違えば意味は違います。

どれも「on」という前置詞が付きます。

onは「接触している」というコアイメージです。くっついている感じですね。

toは「向きあっている」というコアイメージです。対面している感じです。

countの意味は、

「数える、数に入れる、含める」

という意味です。

relyの意味は、

「信頼する、あてにする」

という意味です。

dependの意味は

「頼る、~しだいである」

という意味です。

ラテン語で「~からぶら下がる」という意味があります。

turnの意味のコアの意味は

「まわして向き(状態)を変える」

です。

count onとrely onとdepend onとturn toの違いですが、

count onは、「に頼る(数に入る)」という意味です。例えば、「私を頼ってもいいよ」って言いたい時に使います。

rely onは、経験や判断に基づいて頼るという意味です。例えば、彼は信頼できるから、頼るとか。

depend onは、ぶらさがってつまり、(自分が力不足なので)相手の力をあてにして頼るという意味です。例えば、自分は、できないので彼を頼るという時に使います。

turn toは、向き合うという意味で、近寄っていく感じがあります。for helpを伴い、助けを求めて頼るという意味で使われることもあります。turn toだけで使われる場合、状況によって頼るという意味になります。

違いを比較


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