mayとmightの違い

Posted on 2018年9月14日 By




mayの意味は、

「してもよい、かもしれない、であっても、しますように」

です。

It may rain tomorrow.
明日、雨かもしれない。

mightの意味は、

「してもよい、かもしれない、するかもしれない、してもよいですか、してもいいのに」

です。

I thougth it might be true.
私はそれが本当かもしれないと思った。

mayとmightの違いですが、

mightは、mayの過去形として使われることがありますが、過去形以外でもよく使われます。

例えば、mayは未来形に使われますが、mightも未来形で使われます。

It may snow tonight.
今夜、雪が降るかも知れない。

It might snow tonight.
今夜、雪が降るかも知れない。

mightはmayよりも距離感があってへりくだっていて、遠慮した感じがあります。

ですので、上記の場合だと、mightを使った方が雪が降る可能性が少ないというニュアンスになります。

ただし、ニュアンスなのでmayを使ってもmightを使っても意味としてはそれほど違いがないこともあります。

ですので、mayとmightを未来で使う時、推量の域を出ず可能性が低いと感じるならmightを使い、可能性がちょっと高いならmayを使うといいでしょう。


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