oughtとshouldの違い

Posted on 2015年6月24日 By




oughtの意味は

「~すべき、するのが正しい、するはずだ」

です。

He ought to be back today.
彼は今日もどるはずだ。

shouldの意味は

「したほうがいい、すべきだ、するだろう」

です。

You should go to bed soon.
君はすぐに寝るべきだ。

oughtとshouldの違いですが、oughtはtoを伴い使います。意味的にはほぼ同じですが、心理的背景が異なります。

You ought to go there soon.
あなたはすぐそこに行くべきだ(行かないと大変なことになるとか、行かないことによるネガティブな背景がそこにあるという感じ)

You should go there soon.
あなたはすぐそこに行くべきだ(行くことが望ましいからそうすべきだというポジティブな感じ)

このように使う場面において、どのような感情が背景にあるかで使い分けます。

また、このような背景がないという使い方の場合もあります。その場合、shouldはoughtよりも「~すべき」という意味合いは弱くなります。否定的要素があるoughtの方が強く感じられるためです。





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