sayとsay toの違い

Posted on 2015年9月30日 By




sayのコアの意味は

「口頭や文字である内容を言う」

です。

「口頭や文字である内容を言う」⇒言う

The man said to watch him.
男性は彼を見るように言った。

「口頭や文字である内容を言う」⇒言い分

My friend had her’s say.
友人は、彼女の言いたいことを言った。

sayは自動詞と他動詞の使い方があります。

他動詞の場合の目的語は、”ある内容”です。

例えば、

I say hello.
私はこんにちはと言う。

となります。

say toのtoの後には、目的語ではなくsayを受け取る相手がきます。

例えば、

I say hello to her.
私は彼女にこんにちはと言う。

となります。

つまり

say+〇

は「〇を言う」という意味になり、

say+〇+to△

は「〇を△に言う」という意味になります。





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