takeとbringの違い

Posted on 2012年5月30日 By




takeのコアイメージは前に説明したように

「自分のところに取り込む」

です。

そして、bringのコアイメージは

「ある場所に移動させる」

です。

bringのコアイメージから

ある場所に移動させる⇒(ある状態)を(別の状態)に移動させる⇒をもたらす

The news brought me sad.
そのニュースは私に悲しみをもたらせた⇒そのニュースを聞いて私は悲しくなった。

takeとbringは使い方により、同じような意味になるので、ちょっと間際らしくなります。

I’ll bring him to the airport.
私が空港まで彼を連れていくよ。

I’ll take him to the ariport.
私が空港まで彼を連れていくよ。

この2つ一見違いがなさそうなのですが、違います。

bringは通常、話し手の部分が移動先となります。つまり、上記の場合は、airportに話し手がいるのです。

つまり、上記の場合、bringを使うと、

”私は(今、空港にいて)彼を空港まで連れていくよ”

という意味となります。

一方、takeの場合は特に話者のいる場所は特定されていません。

単に、自分のところに取り込むということで、toで位置を指定すると、toで指定された場所に連れていくという意味になるのです。

I’ll bring my friend.
私は友人を連れてくるよ。

この場合、自分の家にでも連れてくるという感じになります。

takeを使って同じような意味にするなら

I’ll take my frined to my house.
私は家に友人を連れてくるよ。

という使い方になります。





違いを比較


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